
うさぎガーデンではあちこちでダルマギクが咲きはじめました。
先日の台風が雨を運んで来てくれたからでしょうか。
以前は咲いていたのに、肥料をやってもここ2年ほどは全くお花が咲きませんでした。

今、蕾がたくさんできているので、また咲きそろったころに改めてご紹介したいと思います。

「東の庭」のホトトギス。よく見るとほんとに不思議な形です。

後ろの長い葉はシランです。

「東の庭」のブルーアイス。うさぎのトピアリーだったのですが、
なんだかわからなくなってしまっています。

この夏の暑さと乾燥で傷みが激しかったので、うさぎの形にするのはやめて、とりあえず
楕円形に剪定しました。隣はギンモクセイのスワン。
剪定した枝でクリスマスリースを作る予定だったので、これで終わるつもりだったのですが、
後ろの西洋ニンジンボクが伸び放題で倉庫のドアにも当たっていたので、つい、そちらも・・・

手前半分を剪定したところです。

赤い点線のところが、昨年剪定したところ。それがこんなに伸びています。
「今から剪定するから電話かかってきたらちゃんと出てね。落ちたら電話するんだから」
「落ちるなら電話持っててもしょうがないだろう」
「くまに電話するまで、私は死なないのっ!」
「バカヤローッ!ってか」
「ふん、そんなんで済むわけないでしょっ!」
いつものくまとうさぎのアホな会話です。
脚立を使う剪定はなるべく、くまがいる時にするようにしていますが、いない時は必ず
携帯電話を持ってやるようにしています。もし落ちたら誰かに助けを求めないといけないし・・・
でも実際、くまが言うように、落ちた時に電話できる状態かどうか(笑)

結局、さっきの赤点線よりもう少し短くしました。裏山が見えるようになりました。

反対側から見たところ。ブルーアイスはしばらく様子を見ます。
ブルーアイスで複雑な形のトピアリーを作るのはやはり少し無理があるような気がしています。

剪定した枝の中にこんなものが落ちていました。巣は放棄されたのか蜂はいませんでした。
これ、アシナガバチの巣ですよね。おお~こわっ。

西洋ニンジンボクの木の枝は柔らかくてカットしやすいので、いろいろなクラフトに重宝します。

これ、パチンコ作れるかな~

すっきりして寂しいくらいになったので、台風の時にはずして倉庫にしまっておいたランプを
また出してきて下げました。

離れてみるとこんな感じ。右のナツメとほとんど同じ高さだったので、
ずいぶんカットしたのがわかると思います。
ナツメの剪定は黄葉が終わってからにしようと思います。
それにしても二本ともこの夏はずいぶん大きくなったんだなあと改めてびっくりです。
後片付けを終えたころには5時のチャイムが聞こえてきましたが、もう一つ仕事が残っていました。
菜園の大根の間引きをすっかり忘れていました。もうだいぶ伸びています。ギリギリセーフかな。

間引いたものは、味噌汁に入れたり、サラダにして食べます。

剪定したブルーアイス。どうしてこういつもさばけないのかと落ち込むうさぎです。
明日こそリース作るぞ~!

うさくま家に来て18日目の正ちゃん。今の面影がけっこうありますね。