前の記事もどうぞご覧下さいね。

カレンジュラ・タッチオブレッドパフ。
何度もご紹介していますが、今とても
きれいでかわいく咲いているので、
もう一度見ていただければと思います。
カレンジュラはキンセンカの別名。
(キンセンカ属の学名がカレンジュラ)
最近次々出てきている、仏花っぽいイメージを
変えるおしゃれで可愛い品種のキンセンカの
ひとつです。
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このお花などは、昔ながらのキンセンカの
イメージに近いですが、

こちらや、下の写真のお花は
キンセンカとは別のお花のようです。

で、カレンジュラのことを調べていたら
3つの新しい品種が紹介されていました。
スノープリンセス、オレンジフラッシュ、
ブロンズビューティー。
どれもとても素敵でしたが、種のお値段の
高さにビックリ仰天。
安くなるまで私、これで十分。
可愛くて色んな色が出るのでとってもお得だし。
って、ブロ友さんからタダで苗を
いただいたんですけど(感謝です)。
ほんとにお得もいいところでした(笑)
忘れずに種を採りたいと思います。
それにしても、お花の世界の進歩は
すごいですね。
毎年毎年、新しい品種が出ますが、
やっぱり丈夫で育てやすい品種で
自分の庭の土地や気候に合っていて
無理なく育てられるお花がいちばんかなと
思います。

天道映えで芽を出して水仙を支えるように
大きくなってしまったので、もうそのままに
していたツクシキケマンに花穂が上がって
きました。↓

ツクシキケマンは今年は今までにないほど
庭のあちこちで芽を出しています。
ここまで21日。
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ここから22日の画像です。

倉庫に入りきれなくて、入り口の外に
積んでいたボックスの中にいつの間にか
雨が降り込んでしまって、
中に入れていたものが水浸しでした。
菜園で使うトンネル用のビニールや
虫除けネット、冬の間の保温用材に、
ブル-シート、土嚢袋など。

午後から雨が降るというので、大急ぎで広げて
乾かしました。
向こうでくまは草取り。
広いシートなどを広げたり畳んだりするのは
一緒にやれば早いのですが、なぜか
共同作業ができない(すぐに喧嘩になる)
ふたりなので一人でやりました。
くまの昼食の支度をしている間に雨が
降り出してしまいましたが、
屋根のある勝手口前に持って行って
何とか片付けました。

どれもだいぶ汚くなっていますが、
年金生活となっては、こういうものも
毎回買うわけにはいかず、出来るだけ
使い回して行くようにしています。

今日のお昼ご飯のおかずです。
くまが「そんなにボクのこと愛しているの?」と。
はあ~、言うと思った。
「違いますっ!たまたまYouTubeで見たから
やって見ただけですっ!」
(爪楊枝は抜くのですが、こんな風にして
作ると、わかるように写真では残しています)
魚肉ソーセージを最後を少し残して縦半分に
切って、爪楊枝で留めて卵を入れて
フライパンで焼くだけです。
子供がいたら喜びそうでしょう。
白身が厚く、とろとろに出来ます。
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< 思い出写真館 >
前回の運動公園で。

正ちゃん、この、丸太の吊り橋、
渡ることが出来ました。
けっこう高さもあって、ゆらゆらして、
間も空いているんですよ。
写真とは別の日の動画ですが、上手に渡るので
見てやってくださいね。
↓ ↓ ↓
途中で止るのは、くまを待っているからです。
くまはこういうの怖いんです(笑)

ボクは平気だよ。と、正ちゃん。

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ここからまた、21日の画像です。

ベロニカ・オックスフォードブルーが
ほぼ満開になりました。
ビオラ、パンジーの花ガラ摘みをしていたら・・・

こんな虫がいました。
ツマグロヒョウモンという蝶の幼虫です。

これがツマグロヒョウモンのメス。
東北の友人が蝶の名前を教えてと
写真を送ってきたものです。
お花はゴンフレナ・ラブラブラブ。
多年草の千日紅です。
ツマグロヒョウモンは、温暖化とともに
生育域が北上してきた蝶と言われています。
福島県、山形県、宮城県でも見ることが
できるようになっているそうです。
以前にも何度か書いたことがありますが、
この蝶は、幼虫がすみれ類を食ベます。
野生のすみれ類だけでなく、園芸種の
パンジーやビオラなども食べるので、
ガーデニングブームが広がるとともに
生育域が広がったとも言われています。
園芸ブームはとっくに終った?ようですが
蝶は今でも北上しているのでしょうか?
皆さん、ご覧になったことがありますか?

ツマグロヒョウモンは、オスとメスで、
柄が全然違います。
こちらは全身ヒョウ柄のオスです。
うさぎガーデンのランタナの花の上で。

それでは皆さん、またお会いしましょう。
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