前の記事もどうぞご覧下さいね。

お雛様を飾りました。
小さな土鈴のお雛様です。
昔から毎年飾っているのですが、以前から
男雛と女雛のお顔が気になっていました。
どうもそっぽ向いているような・・・
で、以前は関西風?に男雛を向かって右に
飾っていたのですが、確か昨年からだったか
関東風に逆にしてみました。見る角度によって
違っては見えるのですが、これなら何とか
いいかなと。
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このお雛様は、私の母が遺したものでした。
母がどこかへ出かけたときに、自分の分と
私の分と2組買ってきたのでした。
母が亡くなってからは、2組とも私の元に
あったのですが、飾るようになったのは
ずっと後になってからでした。
あるとき、ふと思い出しました。
すっかり忘れていたのですが、昔、1組割って
しまったことを(土鈴なので落とすと割れます)。
屏風と台座は今も2つずつあるのです。
その時に残ったお雛様同士で前とは違う
組み合わせになったのかもしれません。
それで、微妙にお顔の向きや表情が違うの
ではないかと。
もしかしたら、このお雛様は再婚同士なのかも
しれません。私のせいで?

気にいらない所もあるかもしれないけど、
仲良くしてね、お雛様。
お花は桃ではなく、先日傷んだ枝を取り
除いていて、うっかり折ってしまった
「東南の庭」の花梅です。
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ランプの花壇です。

暖かくなってパンジーのお花も増え、
花色もまた変わってきました。

隙間にアリッサムを植えたいのですが、
昨年から良い苗がありません。

このテカテカ光っているのは・・・
どうもナメクジの仕業のようです。
うーーん、薬は効かなかったか。
暖かくなってきてこれからまた、
虫との闘いが始まります。

「東の庭」の芝生のビオラとアリッサム。

こちらは前回ご紹介した「南の庭」の
「絵本の森」花壇。
どちらも、宮崎の旅行で見た風景をヒントに
植えています。
正ちゃんと出かけた旅行は、庭作りにも
ずいぶん影響を与えたと思います。
詳しくはまた後日に。

菜園内のアーチに絡ませている
ハーデンベルギアです。
昨夕は、枯れた葉や傷んだ葉を取り除いて
いきました。

やっぱり、剪定した時に矢印の部分を
切りすぎているので、格好が悪いです。
もう少し早く剪定していれば、まだ回復
することができたと思います。
これからハーデンベルギアの季節なのに
ちょっと残念。
今年は夏が終ったらすぐに、気温が高いうちに
剪定したいと思います。

脚立の上から撮った夕暮れのハーデンベルギアです。
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< 思い出写真館 >

いつもと違う海岸の風景ですね。

ここは、佐賀県唐津市肥前町のいろは島
国民宿宿舎前の海岸です。
正ちゃんと一緒に何度か行きました。
いろは島は、玄海国定公園の一角を占める
伊万里湾に浮かぶ大小48ほどの島々の総称です。

向こうに見えるのは花と冒険の島。
ピーターパンの森というアスレチックなども
ある楽しい公園になっています。

この時くまは、ある悩みごとを抱えていたので
何だか浮かない顔をしていますが、
正ちゃんはご機嫌。

何だかおかしなふたりです。

このふたり、いつも同じポーズが多い(笑)

日暮まできれいな海岸でサッカーして
遊びました。また行って見たいなあ・・・

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黒々とした葉は、ルナリア・チェドグロウ。
お花はきれいな水色なんですよ。
大株になります。

昨夕、この花壇にリナリアの苗を植えました。
ルナリアではありません。こっちはリナリアです。
紛らわしいですね。

ゴマノハグサ科の一年草。(ルナリアは
アブラナ科です)
ヒメキンギョソウの別名もあります。
一年草ですが、こぼれダネでよく芽を出すので
植えてみました。

後ろの観賞用麦の葉に光が透けてきれいです。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
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