巨大杉のパワーをもらって<正ちゃんのGWの旅12>

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<正ちゃんのGWの旅>の続きです。
前回までの旅の様子はカテゴリー「旅行」でご覧になれます。

天岩戸(あまのいわと)神社は
以前の旅行で行ったことがあるので、
今回は前回行かなかった高千穂神社
行くことにしました。
高千穂神社もたくさんの人出で、
ここでも駐車場が空いていませんでした。
ちゃんをあまり歩かせて、疲れさせてはいけないと
いうことで、うさぎちゃんはくまが臨時駐車場に
車を置いてくる間、この鳥居の下で待っていました。
通り過ぎる人たちから
かわいい、かわいいと言われたちゃんです。

珍しい狛犬さん。親子だそうです。

高千穂神社は、約1900年前の垂仁天皇時代に
創建された高千穂郷八十八社の総社
だということです。
神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は
国の重要文化財に指定されています。

鉄造狛犬は、見ることができませんでしたが、
境内には大きな杉の木が何本もありました。

樹齢800年の杉の木の前で。

高千穂神社の祭神であるミケヌノミコトが、
荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を
退治したという伝説をもとにつくられた彫像。

くまが、御朱印をお願いしたら、
近くにある槵触神社(くしふるじんじゃ)の
御朱印もいただけますがどうされますかと
言われたので、お願いしました。
御朱印だけいただいて、お参りしないで
帰るわけにはいかないだろうと、
槵触神社(くしふるじんじゃ)にも行ってみることに。

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

高千穂神社から車で5分くらいだったでしょうか。
鬱蒼とした緑の森の中にその神社はありました。

参道の途中で、うさぎの目は
この巨大な杉の林にくぎ付け。

とにかくまずお参りをと、階段を上がって行きます。
ちゃんはくまが抱っこして上がりました。

天孫降臨の地として伝えられる槵觸(くしふる)の峯にある
槵触神社(くしふるじんじゃ)。
神社創建は不詳、はじめは社殿もなく山そのものを
ご神体として祀り、高千穂八十八社のひとつに
数えられていたとのことですが、
1694(元禄7年)当時の延岡藩主や
村人たちの厚い信仰によって社殿が建てられたそうです。

ご祭神でもある武甕槌命(たけみかづちのみこと)と
建御名方命(たてみなかたのみこと)が行った力比べが
相撲のルーツとされているそうです。
そういえば、境内に土俵がありました。

本殿の見事な彫刻。

説明書きもなくてわかりませんでしたが、
何かの伝説なのか、不思議な彫刻もありました。

境内の大きな杉の木の前で、見つめあう二人(笑)

ちゃんも大きな木のパワーをもらいます。

帰りは階段ではなく、別の道を通って帰りました。

来るときに見えた巨大杉群のそばまで行ってみました。

あたりは、何と表現したらいいかわからないような
不思議な雰囲気。

巨大杉と森のパワーが満ちているような気がしました。

                 次回へ続く

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